BACK

WORKS

2020年9月4日全国公開

INTRODUCTION
主演・清原果耶×桃井かおり
第43回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞『新聞記者』
藤井道人監督最新作
懐かしくて愛おしい 、大切な心を探す奇跡と愛の物語

小説すばるで新人賞を受賞するなど、多くの読者を魅了する作家・野中ともその大人気小説「宇宙でいちばんあかるい屋根」(光文社文庫刊)が待望の映画化!思春期に入り、家族の変化や将来に迷いはじめた少女が不思議な出会いを経て成長する物語は、出版から17年たっても変わらないやさしさと希望を放ち、世代を超えて読み継がれている。寂しさと不安を抱える少女の夏をフィルムに収めたのは、第43回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した『新聞記者』の監督・藤井道人。今最も次回作が期待される俊英だ。人間の善悪をあぶり出す『光と血』(17)、『デイアンドナイト』(19)、『ヤクザと家族 The Family』(21)などの作品が続く藤井監督が、多感な少女の成長を題材に選んだ意外性が話題を呼んでいる。主人公、14歳の少女・大石つばめを演じるのは、本作が映画初主演となる清原果耶。2021年春NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」 のヒロインに抜擢され、今最も注目を浴びる若手実力派女優だ。藤井監督は『デイアンドナイト』で複雑な環境に育った奈々を演じた清原の豊かな才能に惚れ込み、つばめ役に抜擢した。つばめの前にふらりと現れる老婆・星ばあ役には、数々の映画賞に輝き、ハリウッド大作『SAYURI』以降、世界に拠点を移した実力派・桃井かおりが。『新聞記者』の藤井監督の最新作ならばと、ほぼノーメイクで!?老婆というキャラクターを快諾。 つばめが恋するお隣の大学生役には、NHK連続テレビ小説「スカーレット」に出演するなど活躍の場を広げる伊藤健太郎。つばめの父役には日本を代表する俳優・吉岡秀隆、つばめの義母役には人気実力を兼ね備える女優・坂井真紀。そして水野美紀、山中崇、醍醐虎汰朗など注目のキャストが集結した。 主題歌は、ファンタジックな歌声と独自の世界観でファンの心を掴む、シンガーソングライターCoccoの書下ろし楽曲「今とあの頃の僕ら」。本作主演の清原果耶が、伸びやかな歌声でヒロインの心の旅を爽やかに歌い上げた。
高校受験を控えた夏休み。心配事が多すぎてモヤモヤしていたつばめは、不思議な老婆・星ばあに出会った。つばめの心をほぐしてくれたのは、星ばあが教えてくれたあかるい屋根の秘密。自分が本当にやりたいこと、家族の絆、見守ってくれる大切な人たち。気づかなかった大きな愛を受け止めたつばめは、大きく羽ばたき出す。懐かしくて愛おしい、大切な心を探す奇跡と愛の物語。


STORY
お隣の大学生・亨(伊藤健太郎)に恋する14歳の少女・つばめ(清原果耶)。優しく支えてくれる父 (吉岡秀隆) と、明るく包み込んでくれる育ての母(坂井真紀)。もうすぐ2人の間に赤ちゃんが生まれるのだ。幸せそうな両親の姿はつばめの心をチクチクと刺していた。しかも、学校は元カレの笹川(醍醐虎汰朗)との悪い噂でもちきりで、なんだか居心地が悪い。つばめは書道教室の屋上でひとり過ごす時間が好きだった。ところがある夜、唯一の憩いの場に闖入者が―。空を見上げたつばめの目に飛び込んできたのは、星空を舞う老婆の姿!?派手な装いの老婆・星ばあ(桃井かおり)はキックボードを乗り回しながら、「年くったらなんだってできるようになるんだ―」とはしゃいでいる。最初は自由気ままな星ばあが苦手だったのに、つばめはいつしか悩みを打ち明けるようになっていた。

清原果耶
伊藤健太郎 水野美紀 山中 崇 醍醐虎汰朗 坂井真紀 吉岡秀隆
桃井かおり

主題歌:清原果耶「今とあの頃の僕ら」(カラフルレコーズ/ビクター)
作詞・作曲・プロデュース:Cocco

脚本・監督:藤井道人
原作: 野中ともそ「宇宙でいちばんあかるい屋根」(光文社文庫刊)
配給: KADOKAWA

  • TITLE

    映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』

  • YEAR2020
  • ROLEWeb Promotion
    Web Design
  • LINKS映画公式サイト
  • ©2020『宇宙でいちばんあかるい屋根』製作委員会